蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きよかさんの記録 2014年11月8日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 高来西小学校
実施日 2014年9月2日~2014年10月8日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
朝の会、帰りの会
授業(机間指導、採点、質問対応)
休み時間 子どもたちと遊ぶ
掃除指導
活動の総括
最初は、警戒して話しかけてくる子があまりいませんでしたが、会うたびに挨拶をしたり、休み時間や机間指導のときに積極的に関わったりすることで少しずつ子どもたちとの距離が縮まりました。やはり、教師は子どもたちと信頼関係を築いていくためには積極的にコミュニケーションをとらなければいけないなと実感しました。たったの4日間でしたが主に高学年と関わることが多く、何人かの子どもたちの性格とか学力などをある程度理解でき始めていました。そうなると、全く何も知らない状態でのかかわり方と、その子のことを知ってからのかかわり方というのは変わりました。授業中もよく質問をしてくれました。本当は子どもたちも質問をしたいのでしょうが、やはりわからない時に解決しておいたがいいので質問を気軽にしやすい授業、またクラスづくりをするが大切だと実感しました。
 算数の授業は、たいてい算数の時間は補助の先生が一緒に指導に入り、担任と二人で指導されていました。六年生では子どもたちの学力でクラスを半分に分けて授業を行っていました。このように、子どもたちの状況に合わせた、授業づくりをしなくてはいけないなと感じました。
 この四日間は、参加観察とは違い、私一人で実習に参加するということで少し不安もありましたが、子どもたちが心を開いてくれていろんな話を聞かせてくれたり、授業中も頼ってくれたりして、とてもうれしかったです。この四日間でさらに教師へのあこがれが強まりました。これからも自覚をもってこの先の実習も取り組みたいと思います。

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