蓄積型体験学習詳細
| x9Ak3さんの記録 |
2009年12月22日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2009年5月12日~2009年12月11日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・適応指導教室へ来る子どもの支援
・イベントの参加 |
活動の総括
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私はこの学習支援がなかったら、適応指導教室について勉強することはできなかったのではないかと思います。この1年間を通して貴重な勉強をすることができました。
最初は、子ども達と会話するときもこちらから話しかけて少し会話をする程度だったのが、今ではいろんな話をしたり、ゲームをしたり一緒に笑う時間が増えたように感じます。誰かと話すことが苦手だった子が人前で発表したり、学校に少しずつ登校し始めたりといろんな面で成長を感じることができました。
子ども達はさまざまな悩みを抱えこの教室に来ています。私にできることはなんだろうと考えていた時に子ども達と一緒に活動を楽しんでほしいと先生に言われました。なにかしなくちゃと考えすぎるのではなく、私たちが楽しむことで子ども達も一緒になって楽しむことができるということを教えてもらいました。この教室に来ていろんな仲間と活動を楽しむことが、学校に戻る元気や勇気につながるのだと思います。
適応指導教室の目的は子ども達を学校に戻すということです。そのために先生方はできるだけ学校に近い行事をこの教室でも行おうと毎月いろんな行事が行われました。その度に子ども達はいろんな貴重な体験ができているし、成長することができていると思います。また、いつもの教室とは異なる活動のときの子ども達は笑顔がよく見られるなと感じました。
また、教室に来ている仲間と接することも子ども達にとっては大切なことだと感じました。友達の頑張っている姿に触発されて苦手だったことに挑戦する姿も見られました。1人で家にいるのではなくこのように誰かと触れ合うことが必要なのだと思います。
このような経験を通して適応指導教室の意義についても学ぶことができました。先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。 |
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