蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

dendenさんの記録 2015年1月9日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 手熊小学校での学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2014年5月23日~2014年12月19日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:42時間

活動内容の概要
・学習支援
算数・国語:(机間指導・授業時資料作成・採点・発展問題出題)
音楽科:(ピアノ伴奏・楽器指導・小音会の合奏指導)
体育科:(水泳指導補助・準備・補助)
図画工作・書写:(机間指導・作品作成・展示)
生活科・総合:(引率・畑作業)
 
・用務補助
(重機運搬・行事での荷物運搬・掃除)
活動の総括
 複式学級であり、少人数クラスの学校はどちらも、私の実習初体験であり、この手熊小学校学習支援実習を行うにあたり、「小学生児童との関わり方を学んでいきたい」という目標に対して毎回とても濃い時間を過ごすことができ、学びも視野も大変広げることが出来た。「多くのことを吸収したこれまでの教育実習(幼稚園・中学校)で培った事が活かしきれるよう、児童たちと密度の濃い時間を過ごし、先生方との交流を経て、教育に携わる者として学習していきたい」という目標も、自然な流れで常に先生方からのアドバイスをいただき、3,4年生を中心に学習支援に携わり、自分自身多く学ぶことがあった。
 専攻科目である音楽科に対し、わざわざ実習日の金曜日に授業を設定していただき、支援させていただきました。「小音会」は、実習当初からお手伝いしたいと考えていたので本番前日まで携えて嬉しかった。小さいながらも力になれたのでは、とも思えるぐらい関わらせていただいた。
 約一年間通し、多くの行事にもボランティアとして参加することで、児童と共に成長していることに気づかされた。「話し手と聞き手のコミュニケーションの大切さ」「複式学級という現場での教師の姿」「学校全体で子どもを守る学校づくり」「学校・地域・保護者の絆・交流があるという素晴らしさ」など、書ききれないほどの学びと感謝の気持ちでいっぱいの毎日でした。
 学生生活、そして「教育」という場面でも、一般企業の就職者になる私とって今回の実習は、とても成長させていただき、夢のような実習期間でした。

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