蓄積型体験学習詳細
| 7rgvkさんの記録 |
2014年11月30日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 仁田小学校での学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田小学校 |
| 実施日 2014年5月9日~2014年11月13日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 第5学年(40名)のクラスに入り、学習支援(補助)を行う。 |
活動の総括
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仁田小学校での学習支援では、1つの教室にいる40名の子どもたちの補助をするということだったので、質問タイムではいたるところから呼ばれる声がしている状況であった。第5学年の学習レベルが高くないということは担任の先生や実習担当の先生から聞いていたが、実際に支援に入ると学力に差がある子どもたちがいて、声掛けのレベルも様々必要であった。40人の子どもたちを支援するということで覚悟はしていたが、5年生になって学習力の差を埋めようと試みても限界があることを強く感じた。その上、理解できないがために自力で問題を解こうとしない子どもたちもいて、指導をしている先生はとても大変そうであった。しかし、自分で単元のまとめ新聞を作る時間などは集中して取り組むことができ、色使いやレイアウトの相談をしてきたりしたので、作るものをより見やすくわかりやすい形にしたいという気持ちを持てているのだと感動もした。教科ごとに真剣に取り組めるものとそうでないものの差を感じたので、中学生になったらこのままではよくないよというような先を見通した声かけを心がけ、子どもたちも中学校の話をすると真剣に聞いてくれたのでよい声かけができたのではないかと感じた。
休み時間などは、女の子は精神的に成長が速いので会話内容も大人びた会話をしたがった。男の子は教室内でじゃれあったり悪口を言ってきて気を引こうとしたり、子どもっぽい一面を垣間見た。男女の仲もよく、子どもっぽい男の子を女子が落ち着かせるといった場面を休み時間だけでなく授業中も見ることがあった。男女の比率や意見を言う割合などを見てもバランスのとれた学級であったと感じた。
9日間ではあったが、来年に自分が持つであろう学級のことをイメージしながら自分はどうするかを考えることができた有意義な実習となった。関わってくださった様々な方々に感謝をしつつ来年に繋げたい。 |
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