蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2014年5月16日~2014年7月18日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 第1学年1組の学習支援及び特別な支援が必要な子どもへのサポート |
活動の総括
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今回の実習を通して、多くのことを学ぶことができた。
最初の頃は、子ども達への接し方や支援が必要な子への対応の仕方など、どうすればいいのかが分からず戸惑うことが多かった。子ども達と一緒に過ごしたり、担任の先生をお手本に行動したりしていく中で、時間が経つにつれ、子ども達との関係ができてきて、支援が必要な子への対応の仕方も少しずつではあるが分かってきた。
授業においては、教科によって苦手とする子どもが違うので、どの子がどの教科が苦手なのかを把握し、授業の時には、その教科が苦手な子に気を配りながら机間指導を行うことが大切であるということを学ぶことができた。また、子ども達が分かりやすいように教材や板書を工夫したり、ICT機器を活用したりすることによって、どの子にも分かりやすい授業を行うことができ、子ども達の集中力も持続するということを学ぶことができた。
授業以外でも、子ども達の学びの場はたくさんあるので、授業以外でも指導すべきところは指導し、授業中も授業以外でも、ほめるところはすぐにほめるといったことが大切であり、そのメリハリをつけることも大切であるということが分かった。
教師同士においても、合同の授業では特に、連携や情報交換を行うことが大切であるということが分かった。
今回の実習で、多くのことを実践的に学ぶことができ、とても勉強になった。実習で学んだことを教師になった時に生かしていきたいと考える。 |
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