蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるかさんの記録 2014年11月17日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 黒崎中学校
実施日 2014年6月1日~2014年11月2日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:46時間

活動内容の概要
黒崎中学校の生徒が栽培したお茶の販売
中総体の引率・応援
フィールドワークの引率
放課後の学習支援
体育祭の会場設営・補助・参加
文化祭の会場設営・受付
活動の総括
今回の学習支援実習先である黒崎中学校は全校生徒が少なく、あまり学年の区切りがないようで生徒たちが上下関係なく接している場面がよく見られた。そのため実習中も学年で区切った活動はほとんど見られず、すべての学年が混じったグループでの活動がほとんどであった。そういったこともあり、実習生が特定の学年を受け持ったり深く関わる場面はなかったが、全ての学年の学習態度や生活態度を見ることができ、とても有意義なものであった。
放課後の学習支援の際、1年生から3年生を実習生3人でローテーションして受け持ったが、やはり1年生と3年生では学習の進め方が異なっていたし、1・2・3年すべてのクラスが学習中の机の向きや学習する教科に違いが見られた。
幼稚園や小学校での実習と最も異なる事は、実習生への関心の示し方であった。幼稚園や小学校の子どもたちは、実習生が見えるとすぐに駆け寄ってきてスキンシップを取ろうとするし、会話をしたり手を引いていかれたりと積極的にコミュニケーションと取ろうとする。
だが中学生は関心を示しているようであったが積極的にはこちらに来ず、人との距離のはかり方を考えているようであった。そういった点で幼稚園児や小学生からの成長を感じると同時に、思春期の難しさも感じた。
今回の実習は小学校教育コースの私にとって驚きや発見のたくさんある実習であった。自分の専攻の校種だけでなく他の校種も実際に見てみることは大切だと思った。

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