蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

TO‐Yさんの記録 2014年11月30日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2014年10月24日~2014年11月21日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:27.5時間

活動内容の概要
テントたての補助
はこべら祭りの運営補助、写真撮影
授業の補助
活動の総括
私は、この学習支援実習で、私は保護者や地域の方との交流の大切さと、子どもとの接し方の難しさを学んだ。
はこべら祭りでは、保護者や地域の多くの方をお呼びして行っていた。出店や舞台発表を大人たちが多くやっており、こういう行事で、学校、家庭、地域の連携を図っていくんだなと思った。また、集団下校の際、地域の方が「車が来るから危ないよ」と子どもたちに声をかけてきたり、近所の保護者の方が一緒について来て下さったりしていて、地域に守られてていいなと思った。
また、1日学校に入って、授業の補助をしたり、一緒に給食を食べたり遊んだりした。その中で、子どもたちは私を「先生」として見るのではなくどちらかと言うと「近所のお兄ちゃん」のように接してきた。子どもの気持ちになってみれば、実習生は珍しく、うれしくて、気持ちが高ぶってしまうのは仕方のないことだと思う。しかし、私は遊び相手として来てるわけではないので言葉遣いや授業中などは先生として接するように子どもたちに認識させなければならなかった。しかし、私の注意では子どもは聞いてくれず、そのやり方がいけなかったのかなと思った。3年生の実習では、今回の実習ではできなかった、「怒る(注意する)」というのをしっかりとやっていきたいと思う。
附属小学校とは異なり、公立の小学校に入ってみて、子どもの性格や理解力が違うなと感じた。sれにより、指導する方法も違うので、そのクラスの子ども1人1人の実態を把握することが重要であると思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved