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蓄積型体験学習詳細
| 5dxnuさんの記録 |
2009年12月17日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2009年5月8日~2009年12月17日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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◎特別支援学級での学習支援
・五年男児(勇太さん)との遊び
折り紙、砂遊び、ボール遊び、水遊び、トランポリンなど
・一年女児(美咲さん)の学習支援
体育など
◎1年学級での学習支援 |
活動の総括
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私は、特別支援の免許を取得していない。これまでの教育実習でも、特別支援学校学級の児童生徒との関わりは浅いものだった。そこで、今回の学習支援実習では自らの教師としての経験や力を深める、という強い思いを胸に、特別支援学級での学習支援を行うことにした。
はじめのうちは、戸惑いの連続で、先生方の指導法を真似したり、わからないことは聞いたりの繰り返しだった。最も難しかったことは、正しくわかりやすく注意することだった。人や動物に危害を加えたとき、規則を守らないとき、危険な遊びをしたときなど・・・。この学習支援実習中、このような場面が多く見られた。その時々に応じて自分なりに指導してきた。児童が強い力で走り出したり、人を追いかけようとするとき、止めることについては、徐々に児童との信頼関係を築くことができ、また児童の実態を把握することができた頃になると、未然に防ぐことができたように感じる。先生方の報告は、支援することで本当に助かった。1週間に1度しか会わないため、毎日の変化には気づくことができない。この実習を通して、改めて教員同士の連絡・相談の大切さを学ぶことができた。
特別支援学級での支援では、他にも、児童と児童のつながり・関わり合いについて考えることが多かった。体に気をつけなければいけない児童は、細心の注意をはらって支援していかなければならない。言葉かけなど気をつけることが多かった。
1年学級の支援では、児童一人ひとりの実態把握が本当に必要だった。ペースが周りの児童に比べて遅い児童には、その子に合った言葉かけや指導が必要だと感じた。
10月ごろからは、来年から自分の学級を受けもたなければならない、ことも考えて支援を行った。時には、とても不安になってしまったことがあった。しかし、そんな時に、子供たちの笑顔や、子供たちの「できた!」と感じたときの姿を見ることで、またがんばろうと思えるきっかけになれた。
今回の実習の中で、飽浦小学校の先生方には、とても助けていただいた。
明日からは、学生支援員としてお世話になりますが、これからもよろしくおねがいします。 |
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