蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mochiさんの記録 2014年12月23日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 大園幼稚園
実施日 2014年6月11日~2014年12月18日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:41.5時間

活動内容の概要
・環境整備
・子どもと遊ぶ、見守る
・食事の準備
・運動会
・サッカー
・リレー
活動の総括
 今回の実習において私は、こどもの遊びにどのように関わっているか、こどもの安全を守るためにどのようなことに気を配っているか、次の行動に移るときにどのような言葉かけをするといいのかということを学ぶという目標を立てていた。
 子どもの遊びへの関わり方について学んだことは、子どもがしたいといったことに対して、どれができるように準備をしておくことが大切だということである。実習の中で、子どもたちが折り紙でねっくれるを作りたいといったときに、糸を準備していた。そのことで子どもたちは自分のしたいことをすることができ、自分で折り紙をおっていた。子どもがしたい遊びをできるように環境整備をしておくということが子どもたちの学びにつながるのだと感じた。
 子どもの安全を守るためにどうすればいいのかということについて学んだことは、水分補給をするように促すことが大切だということである。子どもたちは遊びに夢中になっていると、お茶を飲むことを忘れていたりする。外で遊んだ後や運動をした後は汗をかいており水分が抜けている。子どもたちが熱中症にならないように、お茶を飲むように言葉をかけたりすることが必要なのだと感じた。また、子どもが部屋で遊んでいるときに、ふざけたりしており、けがをしそうなときは、きちんと注意をすることも大切なのだということを学んだ。
 次の行動に移るときの言葉かけに関して学んだことは、自分で考えて行動できるように言葉をかけることが大切だということだ。年長児ということもあり、自分で考えて行動ができるようになっている。そのために、保育者が具体的に今何をするべき時なのかということを具体的にいうのではなく、「みんな何してるかな」と周りを見て、自分で考えて行動できるよに言葉をかけることが大切だと感じた。
 以上の3つのこと以外にも、行事における準備がどれほど大変なことなのかということや、保育者間での連絡の大切さ、保育者が毎日楽しそうに過ごすことの大切さなど様々なことを学ぶことができた。
 今回の実習で学んだことを、就職した後でどんどん生かしていきたいと思う。

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