蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆい姉さんの記録 2014年12月9日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2014年5月23日~2014年7月2日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
5月の運動会の準備・補助から始まり、普段の学習支援では2年生の子どもたち、3クラスを順番にまわり、授業の補助を行った。加えて、一緒に給食を食べたり、中休みや昼休みを子どもたちと楽しく過ごすことができました。また先生方の指導の風景や環境整備の様子を見させていただき、実際の現場を経験することができる貴重な機会となった。
活動の総括
2年生の子どもたちと関わってきたが、朝から正面玄関の前であいさつ運動を行うことで、子どもたちの登校してくる様子や他の学年の子どもたちとあいさつを交わすことで、直接かかわりのない、他の学年の子どもたちの気軽に話しかけてくれるようになった。今回の実習で、実際に学習支援を行う上で何が求められるのか、また子どもたちがどのような声かけを必要とし、有効なのかという教師の関わりについて深く学ぶことができる実習となった。また多くの先生方や保護者、そして子どもたちから「先生」と呼ばれることでより一層、責任感を感じることができ、自分の言動に責任が伴っていることを肌で感じることができた。

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