蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6Atxeさんの記録 2015年1月8日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 ボランティア実習 実施施設・機関等 スーパーマンクラス
実施日 2014年5月16日~2014年12月26日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・児童と関わり、遊びを通した発達支援
活動の総括
今回の実習は2つの目標をもって臨んだ。一つは子どもへの関わりかた、もう一つは計画性である。
関わり方の面では、言葉がけよりも「行動を見せ、視覚的に誘う」が課題となった。私はどちらかというと、落ち着いて言葉や雰囲気で関わっていくタイプなのだが、子どもにとっては
それよりも「面白そうか」「きょうみが持てそうか」が重要になっていた。だから、言葉で話してもいまいち伝わらず、タイミングを逃してしまうことが多かった。
終盤では何かをもって見せたり、実際目の前で遊びを始めてしまうことで興味を引き、関わり合いながら遊ぶことのできる場面があった。常にとはまだいかないが、そこは成長できたところだと思う。
つなげて実態把握では、ものづくり系が好き、勢いがすき(びゅーん)など情報をいただいたことに加え、児童へ話しかけるタイミングやサポートの仕方など、徐々にではあるが見えてきており、
活動にも自然と活かすことができていることもある。
計画性の面では、これは達成できていないといえる。毎回の活動の前に遊びを考えるのだが、なかなか思い浮かばないところがあり、以前の活動を参考にしても実際の活動では、
はまらないことも多く、考えてもそこまで到達できていないことが多かった。子どもは遊びや考え方がたくさん出てくるので、それに合わせて柔軟に対応できなかったことや、先生に指摘を受けた部分でもあるが、
「何をするかを考えすぎて、一緒に楽しく参加ができていない」というのが課題として残った。何度か私手動で「子供の遊びに入った状態」の時は良い関わりができていたので
計画性も大事だが、何より一緒の目線で楽しむことができないといけないと思った。

実習として課題も多く残ったが、一年を通して子どもの成長を直に感じた。身体的機能の成長や、話たり文字を書くといったコミュニケーションスキルの成長が見られ、この前出来なかったことが今日はできている
ということに感動を覚えた。実習としては終わりだが、元から参加しているのでこれからも児童の成長を見守りつつ、彼の成長を助けを行っていきたいと考えている。

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