蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早中学校 |
| 実施日 2014年8月11日~2014年8月26日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援実習で、教えることの難しさを強く感じた。一人ひとり、取り組んでいる教科や理解度が違うので、どのような教え方をすればいいのかを、日を重ねるごとに少しずつ考えることができたと思う。理解できたか、できていないかの反応がある生徒は、比較的教えやすかったが、そうでない生徒の支援は難しかった。また、教えている際に途中で集中力がなくなって、教室から出て行く生徒や、寝てしまう生徒がいた。しかし、そのような生徒の中には先生から教えてもらっているときは、集中している姿が見られる生徒もいた。振り返ってみると、私と先生の教え方では、説明する時間の長さが違うということに気がついた。私は説明の時間が長く、生徒が問題を解くのに時間がかかってしまっていた。丁寧に教えようと思って取り組んでいたことではあったが、生徒の集中力のことを考えると、端的に説明することも大切であると思った。
学習支援を重ねるごとに、生徒に対する思いも熱くなってきていることを感じた。わからないところは何とかして理解させたい、これからの受験勉強で、夏休みの勉強会での頑張りが励みになればという思いで取り組んだ。私は、来年副免で中学校に実習にいくので、生徒とのかかわり方や学習支援での気づきなど、今回の学習支援実習での学びを活かしたいと思う。 |
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