蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2014年5月23日~2014年9月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:34時間 |
活動内容の概要
| |
・準備日:テント張り
・当日:召集係の補助、人数が足りない種目にてヘルプ参加、
終わった後の片づけ
・主に活動が遅れがちな児童数名のサポート
・掲示物を貼る
・授業の教材づくり
・宿題忘れの居残り児童のサポート |
活動の総括
| |
運動会では子どもたちが練習する中、テントを運び張った。子どもたちの安全を考え、しっかりはめたりまっすぐにしたりと意識しながら張ることができたと思う。当日は召集係の補助をしながら、人数が足りない種目にはヘルプで参加した。参加者としてではなく、教師という立場を意識しながらの参加だったので、つねに先生方の動きを注意して見た。その中で高学年の組体操には感動した。
学習支援としては3日間終日で実習させてもらった。3日間とも同じクラスで勉強させてもらったことで子どもたちともたくさんかかわることができた。活動が遅れがちな子どもやADHDの子どものサポートを主にさせてもらったが、対応の仕方に難しさを感じることも多かった。それでも先生の言動を見ながら、先生が授業をストップせずに進められるように自分なりに頑張れたと思う。20人という少ない学級人数だったが、そのおかげで全員の子どもの名前を覚え、全員の子どもと何らかの形で話したり遊んだりすることができたのでよかった。率直に楽しかった。放課後の掲示物張りや教材作りも実際に行うことで、教師の仕事を体験することができた。短い期間ではあったが、とてもいい経験になったと思う。この経験を主免実習やその他の実習に活かしていきたいと思っている。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|