蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まさひろさんの記録 2014年7月17日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 授業の観察及び補助 実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校
実施日 2014年5月18日~2014年7月8日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
:英語・算数の授業の観察及び補助
:水泳の授業の補助
:総合的な学習の時間における田植えの参加、補助
活動の総括
 私は今回の蓄積型体験学習において様々なことを学び、経験することができた。洗切小学校での実習は私にとってとても有意義なものになった。そして計画書に書いた目標をほとんど達成できたと思う。
 まず、英語や算数の授業を観察し補助することで児童に理解させることのむずかしさを実感した。授業を少し見ただけでは指導方法を十分に見て理解することができなかったため、大学3年生の時の教育実習では指導方法を学べるよう努力しなければならないと感じた。
 水泳の授業補助では、目標に書いていた安全管理の方法を学ぶことができた。授業中のルールを作りそれを児童に守らせることや教師が常に全体を把握し気を配ることで安全を確保できるということを学ぶことができた。水泳が不得意な児童への指導方法も少し見ることができたので自分自身のためになる実習であったと思う。
 田植えの授業では、普段あまり身近ではない田んぼでの活動をすることで私自身も楽しく活動し児童たちと触れ合うことができた。田植えの授業では児童たちとよりコミュニケーションを取ることができ、仲良くなることができたと思う。保護者の方々の協力もありスムーズに活動をすることができた。田植えの方法は地域の方から指導していただき、学校と地域、学校と保護者の繋がりの重要性も学ぶことができた。
 4日間の短い期間だったがこのように様々なことを経験し学ぶことができた。この活動で得たことをこれからの学校生活や実習で活かさなければならないと感じた。

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