蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校 |
| 実施日 2009年5月15日~2009年11月20日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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・特別支援学級に所属している児童の学習支援や活動・体験の支援。
・各クラスに戻って授業を受ける際は、特別支援学級の児童はもちろん、そのほかの児 童にも目を向けて授業や活動が円滑に行われるように指導や支援を行う。
・授業だけではなく、休み時間や給食時間の児童とのかかわりを通じての、指導や支 援。
・学校行事における活動の支援。 |
活動の総括
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特別支援学校の免許を取得しない私にとって、特別支援学級の児童と関わることは自分の成長にとってもとてもいい刺激になりました。はじめは、児童が話している内容が聞き取れないことも多く、うまくコミュニケーションをとることができませんでしたが、担当の先生の「知識ではなく気持ちでどうにかなる」という言葉の通り児童と関わっていくことで障害の理解につながることもあったように思いますし、何より児童の伝えたいことが次第にわかってくるようになりました。また、児童とともに行事に参加して一緒に活動することが、コミュニケーションへの一歩になるということも実感できたところです。それぞれの児童にとって、どんなことが困難であるのか、それをどのように工夫すればうまくできるようになるのかを考えて支援していくことが、児童の自立につながるのではないかと思いました。
他にも、2・3年生の児童たちと多くの活動をともにして、全体へ目を向けることの大切さを痛感したところでした。今後、私自身がクラスを持ったときに、この学習支援で学んだこと、経験したことをしっかり生かしたいと思います。 |
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