蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援と吹奏楽部の指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2014年7月23日~2014年8月28日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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夏休みに行われている自由参加の学習会での学習支援とその監督。
吹奏楽部の練習の指導。 |
活動の総括
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| 小学校や幼稚園の子どもたちと接する機会はあったが,先生という立場で中学生と関わることは初めてだったので最初はとても緊張した。中学校は自分もそうであったように反抗期でとても難しい年頃だという考えがあり,初めはどう接したらよいのかわからなっかったり話しかけることにとまっどたりしていましたが,だんだんと日数を重ねていく中で自分の中の中学生のイメージとは違いとても素直な子たちで明るく,話していてとても楽しかった。学習支援では,すべてを教えず一緒に考えることを大事にしていましたが,生徒たちの理解を導くことは本当に難しいことでした。その問題だけでなく,その問題の解き方の基礎的なこともふまえて教えることを大事にしていたので最初は言葉に生きず待ったりし生徒たちにうまく伝えることが出来ませんでした。また積極的に生徒たちに話しかけることが出来ず,質問を受ける回数も少なかった。しかし笑顔で明るく実習に行くことを心がけると,生徒から徐々に質問や話しかけてくれるようになり,先生の雰囲気の大切を感じました。休み時間には様々な話ができ,今の中学生が興味を持っていることや頑張っていることがわかり,短い間でしたが生徒たちと仲良くなれた気がします。吹奏楽部の指導でも初めは注意してほしいことなどを言葉で伝えることが難しくただ聞いているだけのこともあったのですが,だんだんと生徒たちと音楽の話が出来るようになり,好きな曲についても話すことが出来た。今回の実習を通して,中学生との関わり方や勉強や音楽などの教えることの難しさを感じると同時に自分なりに生徒のことを考えて教え方を工夫することが出来た。また先生として日々どうあるべきかについても考えることができ,自分の進路についても深く考える機会となった。 |
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