蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田小学校 |
| 実施日 2014年5月9日~2014年11月13日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習を始めるに当たって私は大きく二つのことを目標にしていました。
まず一つは、学習指導力を身につけるということです。昨年の教育実習で一番の課題として感じたことが授業をする難しさです。その一方で、教師として子どもたちのわかる授業をすることの重要性も強く感じました。そこで、今回の実習を通して、現役の先生方の授業に関わる中で多くのことを学びたいと臨みました。今回の実習では、1年生を担当させてもらえたことで特に、「個に応じた指導」の大切さを感じました。同じ説明をしても、すぐに理解できる子と理解に時間がかかる子がいます。そこで先生はその子には別に教材を用意して、その子が視覚的に理解しやすくしていました。反対に、クラスの中で進度の早い子には別の課題を用意するなどの配慮をされていました。一人一人の子どもたちが同じように「わかる」喜びを味わえる授業のあり方を学ぶことができました。
二つ目は、児童理解力を身につけることです。実習が始まったばかりの頃は、私も子どもたちのことを知らず、子どもたちが何を思っているのか分からないことが多くありました。しかし、毎週子どもたちと会っているうちに、子どもたちが私のことを自分たちに先生として迎えてくれていることを感じました。その頃から、お互いに信頼関係が生まれ、子どもたちの発言、行動の意味を感じることができるようになりました。このように、子ども理解にはまず、教師と子どもたちと信頼関係を築くことが大切だと感じました。毎日の子どもたちとの会話、触れ合いを大切にすることが、児童理解の始まりだと感じました。
今回の実習を通して本当に多くのことを学ぶことができました。様々な面で、指導、支援してくださった先生方に心から感謝いたします。ありがとうございました。来年からの教師生活に今回の経験をいかしていきます。 |
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