蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会のサポート 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2014年5月25日~2014年10月10日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
運動会のサポート
車いすの子の援助
車いすの子の仕事の手伝い
にこぽかでの学習支援 |
活動の総括
| |
今回の実習では、運動会のサポートを行った。その中でも私が中心的に行ったのが車いすの子どもの支援である。今までは自分が主役という感じで運営する側の立場ではどういうことが大切になってくるのか、子どもたちが楽しんでかつ安全に行えるようにするにはどういうことが大切になってくるのかを学ぶことができた。先生たちが子どもの安全を第一に考えて行っていること、保護者の方が不快にならないように行っていることを見ることができ、とても勉強になった。クラス担任をもっている先生も自分の仕事があり、クラスの子どものそばにいれなくて一生懸命走り回っていらっしゃること、クラス担任が近くにいないときは隣のクラスの担任が子どもたちを見ていらっしゃることなど裏で先生方ががんばっていらっしゃる方こそ、子どもたちが楽しくかつ安全に運動会を行うことができているんだと感じた。車いすの子の援助はスピードや人ごみをかき分けていくのが難しかった。子どもたちも自分の仕事を一生懸命行っている姿を見ることができてよかった。
にこぽかでの活動は、子どもの学習支援を中心に行った。先生が一人一人の子どものニーズに合わせて勉強を渡され、取り組んでいた。その子に応じた勉強を与えてできることをさせることが大事になってくるということを感じた。また、早く勉強が終わったら、自分の好きな活動を行うことができる環境を作ることが子どもがのびのびと活動することができる。と感じ、やはり教室の環境は、大切であるということを学ぶことができた。先生たちも子どもたちととても仲が良く、オンとオフの切り替えをきちんとされていて、私も見習わなくてはならないなととても勉強になった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|