蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸石小学校 |
| 実施日 2014年9月5日~2014年10月17日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・4年生(算数)の学習支援
・1年生の学習支援
・給食 |
活動の総括
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7日間の学習支援実習を通して、教師としての立場から、子どもたちに対してどのような学習支援が必要かを学ぶことができた。4年生の算数では、自力ですらすらと解ける子もいれば、手が止まってしまう子もいて、差があることを感じた。手が止まってしまう子は一斉にする説明だけでは不十分なので、個別に見て回って、丁寧に説明したり、考える道筋を示してあげることが必要だと思った。教えるときには、答えにつながるヒントを教える程度で、子どもたちの考える時間を大事にするよう心掛けた。はじめは、私も子どもたちもお互い慣れない感じがあったが、回数を重ねるごとに、極的に子どもたちに関われるようになったし、子どもたちも自分から質問してくれるようになり良かった。
1年生では、算数、英語、生活科など様々な授業を見ることができた。1年生は学習に対してとても意欲的で、楽しみながら学習しているような様子だった。1年生は学校での勉強の基礎をつくる大切な時期であり、勉強する姿勢や話の聞き方、ノートの使い方など基本的なことにも注意を向けながら授業がされていた。先生方が、子どもたちの注意をひくような話し方や、ゆっくりで丁寧な説明をされていて、とてもわかりやすいと感じた。
休み時間や給食の時間などでも、子どもたちとたくさん関わることができ、とても嬉しかった。また、私は幼児教育を専攻しているため、幼稚園・保育園とのつながりがある低学年と関わりをもてたことはよい経験となった。教師という目線で小学校教育に触れ、たくさんのことを学ぶことができた。この経験を今後の大学生活や実習などに活かしていきたい。 |
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