蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2014年10月3日~2014年11月5日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 今回の実習では、1年生を主に担当した。また、現場でみるのはこの実習が初めてでしたが発達障害のある児童が通常学級に在籍している形の学級で多くのことを学ぶことができた。まず個々の児童に対する適切な支援ということに関して、まず私が学級に入る前に担任の先生からこの子は~してあげてほしいなど前もってアドバイスをいただき、児童の実態把握が現場ではしっかりされているんだなということを実感した。発達障害のある児童には個別で教師が1人ついてサポートする形がとられていたが、児童間でも助け合うような場面が多々とみられ、「障害をわかってあげて助けてあげる」というよりも友達としてできなくて困っているときに手伝うという雰囲気が学級内にあり、障害のある児童が在籍する学級の学級運営では「共生」の基となる助け合いや支えあいといった精神を育んでいける環境にあるのではないかと考えた。次に児童との距離の取り方ということに関しては、どうしても実習生となると先生というよりお兄さんお姉さんとして児童に見られがちだし私自身現場の先生のように厳しくしたりやさしくしたりというよりは常に優しく接してしまいがちでしたが、今回は教師という立場を意識して実習に取り組み、友達と話すときのような口調で児童が話しかけてきたら注意するなどした。教師と児童というよりも、大人と子どもの礼儀ある接し方を自然に身に着けさせるという点で距離感の取り方は大切だと思った。この実習で学んだことを、3年生での主免実習に生かしていきたい。 |
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