蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まいこさんの記録 2015年1月2日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2014年10月3日~2014年11月5日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
学習支援
特別な支援を要する児童への個別支援
活動の総括
今回の実習では、1年生を主に担当した。また、現場でみるのはこの実習が初めてでしたが発達障害のある児童が通常学級に在籍している形の学級で多くのことを学ぶことができた。まず個々の児童に対する適切な支援ということに関して、まず私が学級に入る前に担任の先生からこの子は~してあげてほしいなど前もってアドバイスをいただき、児童の実態把握が現場ではしっかりされているんだなということを実感した。発達障害のある児童には個別で教師が1人ついてサポートする形がとられていたが、児童間でも助け合うような場面が多々とみられ、「障害をわかってあげて助けてあげる」というよりも友達としてできなくて困っているときに手伝うという雰囲気が学級内にあり、障害のある児童が在籍する学級の学級運営では「共生」の基となる助け合いや支えあいといった精神を育んでいける環境にあるのではないかと考えた。次に児童との距離の取り方ということに関しては、どうしても実習生となると先生というよりお兄さんお姉さんとして児童に見られがちだし私自身現場の先生のように厳しくしたりやさしくしたりというよりは常に優しく接してしまいがちでしたが、今回は教師という立場を意識して実習に取り組み、友達と話すときのような口調で児童が話しかけてきたら注意するなどした。教師と児童というよりも、大人と子どもの礼儀ある接し方を自然に身に着けさせるという点で距離感の取り方は大切だと思った。この実習で学んだことを、3年生での主免実習に生かしていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved