蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

aritubaさんの記録 2015年1月8日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校
実施日 2014年9月9日~2014年9月12日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
2年2組の学級内に入り、授業中及び休み時間の学習支援を行うほか、給食指導、生活指導、清掃指導にも参加した。
また、学年全体での授業前に、体育館でPC、プロジェクター、スクリーンの設営準備を行った。
学習支援においては、主に授業中の机間指導を行ったが、自習があった日は監督をした。また、児童が解いたプリントの採点も行った。
給食指導では、児童と給食を食べながら、適宜食べずにし喋ってばかりいる児童やマナーの悪い児童に指導を行った。生活指導では、外であるいは屋内で靴をきちんと履いていない児童やその他周りに迷惑となる行為をしている児童に指導を行った。清掃指導では、主に教室の担当の児童の清掃の様子を観察し、自分自身も掃除をしながら、ここはこうした方がいいのでは、といったことを児童に適宜伝える、ということを行った。
活動の総括
様々な上に述べた関わりの中で、指導をしてもすぐにまた同じことを繰り返してしまい、再度指導を受けてしまう児童が多く見受けられたのが印象的であった。
私の注意や指導が十分に伝わらなかったのではないか、という反省をしつつ、どうすれば児童は同じことを何度も注意・指導されずに済むのだろうか、ということを考える日々であったように思う。
同じことを指導する場合でも、児童の精神的発達段階は様々であるので、口調や伝え方、顔つきなど様々なところに気を配って指導すべきなのだ、という考えに至ることができた。

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