蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kenさんの記録 2014年12月19日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2014年5月23日~2014年11月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
学習支援
年間行事の補助
活動の総括
 西坂小学校での学習支援実習を通し、まず思ったのは、学校によって校風が大きく違うのだということである。長崎大学附属小学校や野外体験実習で担当した学校など、いくつかの小学校を観てきたが、それぞれの学校に特色があると実感した。西坂小学校は、外国語活動に力を入れていて、活動を参観してみると、児童が楽しみながら学習している様子がうかがえた。ゲームや歌を通して英語を学ぶことは、児童の興味関心を高め、楽しみながら積極的に英語を学べる雰囲気作りができることにつながり大変効果的であると感じた。
 次に、私は今回、行事を中心に実習を行ってきた。実習の中で、年間行事は普段学校で学ぶことのできないものを多く学ぶ機会であると感じた。例えば、観光船交流や小音会では路面電車で会場へ移動した。その際に先生方は、公共交通機関を利用する際のマナーについても指導し、大きな声で話をしないことや座席に座るときはできるだけ詰めて座ることなどを説明していた。また、体育大会では、それぞれの担当の仕事に責任感をもち、積極的に活動することを児童に話していた。このように、年間行事は普段教室で授業を受けるだけでは学ぶことができないことを学ぶ良い機会であることを知った。その学びを豊かなものにするためにも教師の言葉かけや活動内容の設定が大切だと感じた。
 最後に、この実習を通し最も勉強になったのは、教師の言葉、声かけが児童にとってとても大きなものになるということである。体育大会の練習や当日、小音会の前など、教師の言葉は児童の気持ちを大きく動かすものであると感じた。また、児童を指導・注意する際には短く、はっきり、引きずらないことが大切であるよう感じた。
 今回学んだことは、今後の実習、そして、教職に就いてからにも活かしていきたいと思う。

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