蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

RINNEさんの記録 2014年7月3日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 特別支援学級での遊びの援助と学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校
実施日 2014年5月25日~2014年6月27日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・遊びの援助
・学習の援助
活動の総括
 今回の特別支援学級での実習を通して、私は特別支援学級の児童の生活や学びについていろいろなことを知ることができた。特に、児童に対する言葉かけの大切さを学ぶことができた。 特別支援学級では片づけを行う時や静かにしてほしい時などに、ただ、「片づけてください。」「静かにしましょう。」と指示だけを出すということはほとんどなく、「誰が一番にお片付けができるかな?さあ!競争だ!」、「〇〇君は、もうお兄ちゃんだから静かにできるかな?」と児童が進んできまりを守りたくなるような言葉かけが多くなされていた。その様子を見ていく中で、児童の様子を見ながら一対一で、丁寧にそれぞれ違う障害を持った児童に関わっていくことがとても大切であるということがわかった。教師の言葉かけ一つで児童たちの動きが変わっていくのを見て、言葉の大切さについて改めて気づかされたように思う。
 今回の特別支援学級での学びを、幼稚園での教育に活かしていきたいと感じた。

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