蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しおんぬさんの記録 2014年9月17日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2014年9月5日~2014年9月11日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:22時間

活動内容の概要
授業時の学習支援
昼休みの小体連の自主練習の監督
掃除補助
活動の総括
3日間を通して6年生の学習支援を行った。初日は6年生の妹の友達が私に気づいて話しかけてきてくれて、他の児童たちもわたしに積極的に質問したり話しかけたりしてくれた。みずから話しかけてこようとしない児童にも3日間話しかけつづけると、最終日にはその児童のほうから話しかけてくれるようになった。小学生はまだ純粋というか素直で、「~してください」というと、「はい!」と返事をしてくれた。素直に大人の発する言葉に反応してくれるこの時期に伝えておかなければならないことはしっかり伝えておかねばならないなと感じた。小体連の練習を見学していると、「どうしてできないんだ」「お前たちの実力はそんなもんか」と担任の先生に喝を入れられており、小学生だからという甘えをまったく感じさせない指導を見ることができた。外国語活動の際、先生方の発音が良くないからこそのALTの先生がいらっしゃるのに、あまり使えていない場面にも遭遇したため、これからの外国語の授業の方針の統一も必要なのではないかと学ぶこともできた。教頭先生からは学校界のしきたり、マナーなどもうかがうことができて、とてもためになった。この実習からたくさんのことを学ぶことができたため、3年次の教育実習で今回学んだことをいかしていこうと思う。

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