蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

HRKさんの記録 2014年9月5日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 夏休み学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校
実施日 2014年7月18日~2014年9月1日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:41時間

活動内容の概要
丸尾中学校において夏休みの学習支援
活動の総括
今回の実習を終えて
一つが2年前との違いについて
 2年前に丸尾中学校で実習を行った時との違いとしてあげられるのが、学習意欲と学習内容の向上にかなりの変化があり、これは私が2年前に実習に行った時の1年生(現3年生)が下級生を引っ張っていったのか、先生方の指導により個人個人の学習意欲が高まっていったのかはわからないが、生徒の成長を直に目にできる良い機会になったと思う。

2つ目に人数によっての教え方の違いについて
 今回の実習で「教える」という事の違いについて考える場面が多くあった。今回の実習のように個人個人がそれぞれの勉強を行っている場合は、教える時は一対一になることがある。一対一で指導を行える場面の時は、生徒に「教える」ではなく「一緒に考える」という指導の方が効果的であると感じた。何かを一緒にやる事で、親身になって考えてくれているという事が生徒に伝わりやすいし、勉強の内容だけを教えるのではなく同時に勉強のやり方も教える事ができると思う。そうすることによって生徒自身のやりやすい勉強のやり方を確立していく事ができるのではないだろうか。

3つ目に教師としての責任について
 今回の実習のすべてを終え生徒が最後に見送ってくれた時に、普段の生活を改めて見直す必要があるのではないかと思った。
 大学生という身分だけれども、実際に普段町の中で生徒に会ったと仮定すると生徒からしたら大学生とも見えるが、生徒の模範でなければならないと感じた。今の生活が生徒にとって模範的な生活をおくれているかという事を改めて考えましたし、教師になる、「人に何かを教える」という仕事としての責任という事について改めて考える機会になった。

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