蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きょンさんの記録 2014年12月1日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎市北公民館での実習 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2014年8月6日~2014年11月30日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・子ども映画会の計画、運営
・親子講座(英語でおあそび)の補佐
・図書室業務
・公民館まつりの運営補佐
活動の総括
初日の子ども映画会では用意された4本の映画を事前に鑑賞し、上映スケジュールを組んだ。広島原爆の日にあたり、戦争や平和に関する映画の上映会をするということで、計画と進行の一部に携わらせてもらった。上映会中の役割分担(司会、音響・映像、電気・人数カウント)を決め、ほぼ自分たちだけで実施させてもらった。地域の公的な機関で、なおかつ学校も年齢もさまざまである子どもたちを対象に何かを企画や運営する機会はなかなかないので、とてもよい経験になった。また、使用教材は適切かどうかを必ず事前に内容を把握したうえで判断しなければならないことと、タイムプランをきちんと組み、共有することの必要性を痛感した。
 次に記すのは、公民館で開講されている講座に関わらせてもらった際のことである。この講座は親子で参加するということであったが、楽しく学べる素敵な要素だなと思った。講師のデビー先生の人柄、スキル、教材選びなど、教育学部生としてかなり学ぶことが多いなと思った。学校の授業みたいに堅苦しくないし、参加者も本当に楽しそうであった。
 図書館業務についてである。長崎市内の図書館を利用したことがなかったが、丁寧に説明していただいたのでシステムがある程度わかった。個人情報の取り扱い、書籍や予約の情報が徹底管理されていて感心した。書籍の返棚作業は思っていたより大変だった。けれど、4時間という短い時間の中で受付、貸出、予約、返却、返棚など、かなり多くの業務を体験させていただけてありがたかった。
 最後に公民館の一大イベントである公民館まつりについて記す。準備は本当に体力仕事で、協力体制の重要性を感じた。To Doリストがあればもっと効率よく作業できたのではないかと思う。しかし、あの準備をいつもは職員さんがたのみでされているなら、本当に大変だと思った。
 リハーサルも本番もひな壇設置以外にはすることがなかったので、展示作品や舞台の出し物を鑑賞させていただいたが、皆さん、本当に皆さん生き生きとしていらっしゃったし、普段、情熱と時間をそそいでいらっしゃっているのがわかって、かなり有意義だった。もっと情報共有はしてほしかったが、本当にあっという間で素敵な時間だった。片付けはかなりスムーズだった。
 最後にはなりますが、北公民館の職員の方々は優しく、丁寧に教えてくださいました。おせわになり、ありがとうございました。

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