蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小学校学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2009年5月15日~2009年11月27日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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| 授業の補佐や事務的な仕事、給食指導や小音会・小大会、学校行事等の手伝い |
活動の総括
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約半年間にわたり、女の都小学校の児童と関わってきたが、一つ一つの活動を見ていて、私たちの頃と変わらず、児童は生き生きと活動的であったと思う。毎回学年が異なり、場合によっては2ヶ月近く関わりを持たない児童がたくさんいたが、2ヵ月後に会ったときには以前よりも成長した姿を見ることができ、子どもの成長というのは早いものだと感じた。
その中で私も少し成長することができたのではないかと思う。附属小での教育実習の時には児童をほめたり、叱ったりすることが上手くできなかった。しかし、この半年でできないのではなく、やろうとしなかったということに気づけたように思う。それを心がけながら半年間過ごしていったことで、ほめたり叱ったりということができるようになっていったと思う。
また、教師の仕事ぶりというのをもう一度確認できたことも私にとってプラスだったのではないかと思う。業種は違ったとしても。大学を卒業後には私も社会人として働いていくと考えたとき、社会人の先輩として多くの教師と触れ合えたことは財産であったと思う。
この実習で学んだことはしっかりとこれからの人生に活かしていきたいと思う。 |
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