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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2014年5月24日~2015年2月19日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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施設整備
*落ち葉拾い、野生動物への対策
安全管理
*道具点検、利用者の安全管理
団体受入の対応
*活動の手伝い、片付け |
活動の総括
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今回のちびっこ創作村での実習を通して、一番印象に残ったことは、施設整備の方法である。特に野生動物への対策方法には驚いた。瓦や金網を使った対策は、これまでに見たことがないもので、動物の特性をよく理解したうえで、出てくる発想なのだと感じた。私がサークルの活動で利用している自然学校では、そのようなものは見たことがなく、管理している方からそのようなことをしているという話を聞いたこともないので、何か対策をとっているのか、どのような対策をしているのかなど、自分たちの自然学校への再発見のきっかけにもなった。
また、実習を行うときに毎回必ず初めにしていたのが、落ち葉拾いである。この落ち葉拾いを通して感じたことは、施設整備一つに対しても様々な視点があるということである。落ち葉拾いでは、施設内の見た目の問題だけで行っていると初めは思っていたが、実際に自分たちで行い、また、施設の方に話を聞いていくうちに安全管理の側面もあるということがわかった。施設利用者が滑らないように、などの配慮はもちろんだが、落ち葉がたまって腐葉土となり、虫が集まらないようにという意味もあるのだということには驚いた。
今回の実習を通して、学びたかったことはたくさんあったが、中でも一番に感じたこと、気付いた思いは、自分たちの自然学校に対する整備などの方法や利用の仕方に対する再発見である。ちびっこ創作村ならではの整備の仕方や行わなければならない清掃、点検などを知り、自分たちの自然学校はどのように行っているのか、十分な整備を行っているのかなどを改めて考えさせられたように感じる。また、今利用している自然学校だけではなく、これから先、現場に出たときにどのような点に気をつけて安全管理を行っていけばよいのかや施設整備でどのような方法があるのかなどを学ぶことができた。この実習を通して学んだことを直接活かせることばかりではないが、そのようなときもここで見た発想力やアイディアなどの応用力を使い、様々な視点を持って子どもと関わっていきたい。 |
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