蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ワタシンさんの記録 2015年1月8日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津小学校
実施日 2014年6月13日~2014年9月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
児童の学習を支援する目的で授業に参加しつつ机間巡視を行ない、担任教諭が本時の学習において児童に理解させたいことを、特に理解できていない児童に対して補足説明を行ったり、確認問題などの採点を行った。
また、実習を行ったのが夏場ということもあり、水泳の授業が行われていたことから、自身の水泳・水球の経験を生かして、水泳の授業において実際に子供たちの前でクロールと平泳ぎの泳ぎ方についての指導をさせていただいた。
活動の総括
参加観察実習とは違い、実際に教室の中に入って授業に参加し、担当教諭と協力しながら授業を進めたり、宿題の採点をすることで、児童それぞれの授業への参加態度や学習内容の理解度、児童がつまづきやすいポイントなどを見ることができた。そのなかで、学習内容の理解が遅れている児童に対して、その理解のために個別にどのような声掛けや支援をするか、現場に立つ教諭の対応を見て学ぶことができたと感じている。
また、3年生の水泳の授業において、自分の経験を生かして児童たちの前で実際に指導させていただいた。どう説明したら児童に伝わるか考えることもでき、来年の実習につながるような経験もできた。特に水泳の指導においては、専門的な用語を使って説明することは簡単だけれども、それをいかに小学生にもわかるような言葉で説明するか、それを考えながら説明することはとても難しく感じた。
水泳を含め体育の場合は、実技が多いので身振り手振りを使いながら説明したり、お手本として自分がやって見せたりすることができる。しかし、教室での座学が中心の教科では、そのように身振り手振りやお手本を見せるということができない。だからどう説明すれば言いたいこと・理解させたいことが児童にきちんと伝わるかしっかり考えた上で、指導する学年に応じた言葉を選択していかなければならないと感じた。

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