蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ウラタロスさんの記録 2014年12月22日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2014年6月1日~2014年12月31日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:46.5時間

活動内容の概要
第6学年の子を対象に、授業の様子を観察、また、理解ができていない子に対する
机間指導を行った。
さらに、9月に開催される運動会の手伝いを行った。
活動の総括
去年の実習でも、第6学年に配当されたので、今回も第6学年に配当されることになった。
自分自身、附属小学校出身だったので、公立の小学校の様子がなかなか想像できず、
不安があったが、実際に子どもたちと会ってみると、たくさん話しかけてくれ、
とても心優しい子どもたちばかりだった。
学級、学年を超え、廊下ですれ違えば、元気で気持ちの良い挨拶を行ってくれ、
学年を問わず仲良く遊ぶ姿を見て、こういった光景が自分が教師になったときに
作り上げたい理想であるなと感じた。
授業では、電子黒板やタブレットなどICT機器を積極的に活用しており、今後、教師になったときの参考になった。使い方を間違えれば、子どもたちの遊び道具になりうるだろうが、一切遊びに使う様子はなかったので、そこの指導もしっかりと行き届いているのだなと思った。
また、茂木は、地域での活動がたくさんあり、実習終了後に地域の運動会にも参加させてもらったが、多くの人が集まり、楽しそうに地域の運動会をしている様子をみて、地域のつながりの大切さを知るとともに、教師自ら地域の活動を盛り上げていくべきだと感じた。
学校や地域、どういった規模であれ、行事は人と人とのコミュニケーションの機会となるので、充実させていくことで、現在はネット社会になり人と人との関わりが希薄になっていると言われているがそのことを改善できるのではないかと思った。

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