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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 倉庫整理、鍛錬遠足、餅つき大会 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2014年6月6日~2015年1月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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倉庫の整理整頓
児童と給食を食べる
鍛錬遠足の引率補助
餅つき大会の補助 |
活動の総括
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倉庫の整理整頓を行ってみて、多くの事務作業に触れることで、学校の先生の忙しさを改めて実感することができました。使ったものからコツコツ整理していかないとどんどん仕事が溜まっていってしまうとわかったので、整理整頓する力を身につけたいと思います。今は正直とても整理整頓が苦手で、すぐ後回しにしてしまうので、このままでは先生になってから仕事をこなしていくことが出来ないと感じました。これからは、普段の生活から見直していき、整理整頓を心がけようと思います。
児童達と、給食の時間とお昼休みに関わらせてもらった際には、1人1教室だったのですが、堂々とした態度で子どもたちと関わることができたと思うので良かったです。私の行った教室は、子どもたちがとても元気な明るいクラスでした。そのため、しばしば騒がしい時もあるのですが、先生が言葉を発するとみんなその言葉に耳を傾けていました。先生と生徒の信頼関係を感じました。先生の姿を見ていると、普段はにこにこ、しかし指導の際はピリッとした雰囲気で、切り替えがとてもうまかったように感じました。私はピリッとした雰囲気を醸し出すのがとても苦手なので、ちゃんと生徒に指導できるよう、身につけたいと思います。
鍛錬遠足においては、危険がない限り自分たちでやらせる、むやみに手を出して子どもたちの成長を妨げない、という教育方針が素敵だと感じました。私はいつもついつい世話を焼きすぎてしまうのですが、それは結果的に子どもたちのためになっていないのだと気付きました。子どもたちのことを一番に考えて行動出来るようになりたいと思います。
餅つき大会の補助では、家族との繋がりについて考えさせられました。このような学校行事があることで、子どもと家族の絆とともに、学校と家族との繋がりも深くなるのだなぁと実感しました。先生になったら、このような貴重な機会を大切にしていきたいと思います。子どもを育てる上で、学校と親が互いに協力しあうことはとても大切なことだと気付きました。 |
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