蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しめじさんの記録 2014年10月9日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 茂木中学校
実施日 2014年6月7日~2014年9月11日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
中総体の応援生徒の引率および応援生徒や実習先の先生方や生徒との交流、また茂木中学校体育祭の練習を通じて中学校が行事の際の学校全体の動きを把握する。
活動の総括
初日は女子バレー部の応援に行ったのだが、茂木中学校の生徒と初めて接することもあって、なかなか全部の生徒と話したり、質問したりすることができずに、特定の学年としか接することができなかった。しかし、部活に入っておらず、応援に来ていた生徒も、部活動の生徒たちも学年関係なく必死に声を出して応援していたので、学校全体が一体となっている感じがあった。自分の出身中学校ではこのように学校全体で応援するということがなかったので、新鮮さも感じられたし、プレーするほうもより一層力が出るのではないかと思った。
二日目はソフトテニスの応援に行った。前日から少し生徒との交流の時間が増えたため、色々な話をすることができた。何人かの生徒は自分のことを覚えてくれており、話しかけてくれたので、そのことも大変うれしく思った。茂木中学校は学年の隔たりがなく、一緒にご飯を食べたり遊んでいたりしていたので少し驚いた。特に男子は学年関係なく友好関係があったようにみられ、大変すばらしいことだなと思った。また、中総体の二日目の際は生徒や先生方だけでなく、ALTの先生ともお話をする機会があった。その中で外国の方と日本人との考え方の相違や感じ方の違いを聞くことができて、非常にためになる話を聞くことができた。
三日目は体育祭の予行練習の補助として参加した。三年生は最後の体育祭ということもあり、非常に気合が入っていて、一二年生とは雰囲気が違っておりさすがだなと思った。中でも祖ソーラン節は三年生が全校生徒を引っ張って指導しており、先生方がほとんど介入していなかった中とても素晴らしいソーラン節になっていたと思う。生徒だけで一つのものを作り上げるということはとても大変なことだと思うが、同時に教師がどこまで介入していくのかということはとても難しいのではないかとも感じた。
この三日間を通じて短い期間ではあったが普段の実習では体験できないことを多く学ぶことができたのではないかと思う。

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