蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shotaさんの記録 2014年6月19日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校
実施日 2014年6月7日~2014年6月13日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○中総体の引率
・移動中の指導
・身なり指導

○学習支援
・体育授業観察・補助
・100mリレーのタイム計測
・授業の準備
活動の総括
今回の学習支援実習で学んだことは
『生徒全体を見渡す視野をもつ重要性』である。
中総体の引率において、40人程の集団を引率した時に、生徒を見渡すということは単純だけど難しいことだと感じた。引率とは、生徒たちを安全に行動させる責任があるため、少しの危険も見逃すわけにはいかない。しかし、私自身の今回の実習での目標を「出来るだけ多くの生徒と深い関わりを持つこと」にしていたので、生徒と関わることに集中しすぎて、全体を見渡す時間が他の引率している先生方に、比べて格段に短くなっていたと思う。その結果、広がって歩いている生徒の集団が歩道を歩いている一般の方々の通行の妨げになっていることにも気付くことが出来ず、迷惑をかけてしまったことがあった。
このようなことから、生徒全体を見渡す視野を持ち、かつ、生徒とも関わりを持つということは、教師に必要な資質であると学んだ。
また、授業の観察・補助をしている時も改めて、生徒を見渡しながら生徒を動かすことは大切だと思った。観察していて、「授業しながらこんなことにまで目配りしなければいけないのか。」と驚いたところも多くあり、ただ授業を観察している私が気付けないところも先生方は授業をしながら気付いていて、目配りの仕方に大きな違いがあると実感した。
3日間、中学校で教師という立場で過ごしてみて、自分自身が中学生だった頃は気付けなかった先生方の目配りや気配りに気づくことが出来た。教師に必要な資質であると感じた『広い視野を持つこと』を鍛えるためにこれからの学生生活では、様々な視点から物事を見て、考える習慣をつけたいと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved