蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

akihoさんの記録 2014年11月23日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積実習・学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2014年5月23日~2014年11月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○出会いの会
○運動会練習
○運動会
○スペシャルハローデー
○外国船交流
○小音会

・引率
・活動撮影
・参加観察
・学習支援
活動の総括
 主に行事等の活動においての教師の役割について学ぶことが出来た。行事等において、当日での児童の学びが濃く、印象に残るよう、教師は事前の学習など行事に向けての事前学習を特に大事にしなければならないと感じた。活動の前に、活動の目的や活動における知識を教師が一緒になって考え、取り組むことで自信をもって活動に取り組む児童の姿をたくさん見ることができた。また、学年に合わせた活動内容を考え、子どもたちが主体となって活動(運動会での応援・英語コミュニケーション等)できる工夫が行われており、教師の細かなサポートの大切さを感じた。実習内容として、児童の活動を撮影する機会が多く、それらの写真が学級通信や教室の掲示物として使われていた。児童の活動を子どもたち自身、他のクラス・学年の児童、また、特に保護者の方々に知って貰うことも学校の役割であり、学校の取り組みへ関心をもっていただき、理解を得るためにも必要なことだと思った。
 西坂小学校の特徴的な取り組みとしては、英語への取り組みの印象が強く、普段の英語学習に加え、学びの成果を活かすことのできる行事(スペシャルハローデーや外国船交流等)も企画されており、英語に対する子どもたちの積極性や、教師も一緒になって英語を楽しむ様子が印象的だった。「英語」を学校全体の特色として大事にすることで、中学校から本格的に英語教育が始まる小学校の子どもたちにとって英語が自分にとっての強みになるのではないかと思った。また、学習として、というよりも、身近なコミュニケーション手段としての言語として英語を捉えているように感じ、これらはとても良い活動だと思った。
また、実習を通して、子どもたちとコミュニケーションをとることの難しさも感じた。教師が学びを進めていく中で、子どもたちとの信頼関係を気づくことはとても大切なことだと思う。その方法を今回は外側から見ている形だったので、これからの実習においては、自分自身が積極的に子どもたちとコミュニケーションを取っていくことを課題にしていきたいと思った。

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