蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2009年5月12日~2009年10月30日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
| |
・学習支援
・掃除
・研究授業の参観
・打ち合わせ |
活動の総括
| |
今回の実習で、私は3年1組のクラスに入り、数ヶ月間、担任の先生やクラスのみんなとの係り合いを間近で見てきた。数か月の実習を通してわかったことは、3年1組が本当に素敵なクラスだということである。3年1組の子どもたちは、みんな明るく元気で、思いやりにあふれ、学習への意欲も高かった。そして何より、「担任の先生が好きだ」という雰囲気が、3年1組にはあった。この信頼関係こそが、私が一番素晴らしいと感じる点である。
では、どうしたらこのように、子どもたちとの間にしっかりとした信頼関係が築けるのか。気付いたのは、先生が子どもたちをよく褒めているということである。学習の時間や、給食の時間、休み時間や、帰りの会の時間など、あらゆる機会に、先生は気づいたことがあると子どもたちを褒めていた。「褒める」ということは、相手の頑張りを認めているからこそできることであり、褒められた子はその頑張りを理解してくれる人だからこそ、信頼するのだと思う。「褒める」ことによって、この「認め」「認められ」の関係がしっかりと成り立っているからこそ、3年1組の良い雰囲気ができているのだと感じた。
今回の実習で私は「褒める」ことの重要性を学んだ。これは、この実習を行うにあたって最初に掲げた授業を行う際のテクニックと子どもたちとの接し方どちらにも関わる本当に大切なことであると感じる。今回学んだことを、これからも忘れずに、私も将来出会う子どもたちと、密な信頼関係を築いていきたいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|