蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ほうさわさんの記録 2008年12月31日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校
実施日 2008年5月21日~2008年12月31日 実施時間 実施回数:24回  実施時間:62時間

活動内容の概要
放課後の学習支援を通して、生徒の基礎学力の向上や学習の習慣を身につけさせる。
活動の総括
 今回、江平中学校での実習を通して、多くのことを経験することができた。放課後の学習支援をしたこともそうであるが、教室には入れない生徒の支援にあたったことも大きな経験であった。このような経験を通して、多くのことを学ぶことができた。
 まず放課後の学習支援では、個人個人の学習の習熟度に大きな差があり、そこに初めのころは戸惑いうまく支援を行えなかった。しかし、習熟度の差を感じたことで、自分がそれに合わせた指導の方法を考えることができたことはいい経験であった。こういったことは、これから教員となったときにも必ず必要なことで、今回経験したことを活かしていきたい。また、生徒と近い距離で関わることができたため、実際の生徒がどのような考え方を持っているのかを知ることができたのもよかったと思う。
 不登校支援では、別教室で支援にあたった。実際に生徒と関わると、元気があって教室にいる生徒と何ら変わらないように思えた。しかし、教頭先生からその生徒の話しを聞くと、確かに精神的な悩みを抱えていて、それが学校だけでは解決できない問題であるように思った。このようなことを大学でも学ぶ機会はあったが、実際の生徒と関わることができたことで、自分の考えを深めることができた。
 最後になりましたが、多忙な中、このような機会を与えていただくとともに親切に対応していただいた江平中学校の先生方にはとても感謝したい。

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