蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゼロさんの記録 2014年7月16日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・子どもたちを指導補助するための講座
・野外炊事
・ボンファイヤー
・沢登り
・班別発表
活動の総括
1.”教員として小学生の引率、指導補助についての理解と実践力を身につける”について
 
 実習期間中、指導補助の知識や技能を学べることがたくさんあり、内容が濃い実習になりました。特に、沢登りや野外炊事のときは、教師の視点から物事をとらえることや指導補助の仕方をしっかり考えることができ、指導補助の理解を深めることができました。また、野外炊事や沢登りを実際に体験してみることにより、何が危険であるのか・危険なところをどうやって対処すべきであるかを考えることができ、実践力として身につけることができたのではないかと感じています。それから、これからの目標や課題ができました。目標としては、子どもたちが安全に円滑に、野外体験ができるように教師としての知識や技能を身につけるということです。今回の実習で、多少は学べたのですが、まだまだ未熟であるなと感じたので、目標としてこれから頑張っていこうと思いました。それから、課題としては、子どもたちの立場になって物事をとらえるということです。子どもたちがなにができないのか・補助を必要としているのかを判断するには、子どもの立場になって考えてみないと分かりません。だから、これから、様々な実習や講義で学んでいこうと思います。

2.”学生として人間関係づくりの方法の理解と実践力を身につける”について
 
 今回、初めて会った学生が結構いたので、人間関係の構築の仕方やコミュニケーションの仕方を無意識ではありますが、学んだのではないかなと思います。特に人と関わるには、笑顔などの表情が大切であるなと感じました。笑顔は、雰囲気を明るくさせるし、自分自身も楽しくさせます。だからこれから、笑顔を絶やさずに大学生活を過ごして、明るい先生になりたいと思います。それからこの実習では、協力しなければ成功しない活動が多くあったので、みんな助け合っていました。みんなが協力しあったことにより、いろんなことを学べたし、信頼関係も構築することができたと思います。

この野外体験リーダー研修は、とても充実したものとなりました。この実習で学んだことを今後に生かしていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved