蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しのさんの記録 2014年7月8日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
6月28日(土)
09:00~集合(中部講堂前)
09:30~出発
11:00~開会式・ポイント講座(施設利用説明)
12:00~昼食
13:00~体験活動・実践Ⅰ(班別活動)
17:00~夕食・夕べのつどい(班別)
19:00~体験活動・実践Ⅱ(入浴)
22:00~就寝

6月29日(日)
06:30~起床
07:30~朝のつどい・荷物整理・部屋掃除
09:00~体験活動・実践Ⅲ(沢登)
12:00~昼食
13:00~ふりかえり・わかちあい・合同わかちあい
15:00~閉会式・ポイント講座
16:00~出発
活動の総括
 一日目の飯盒炊飯では、班員全員が自分のやるべきことを見つけて、進んで動いていたのでよかった。例えば、薪割り、火おこし、材料の下準備、調理など。私は、主に薪割りの係が割った薪を火おこしの所へと運ぶ仕事をした。他には、疲れてきて口数が減ってきたときに盛り上げたりした。各々が積極的に動いていたため、カレーが出来上がった時の充実感は相当なものだった。今までの私は、このような班活動では、周りの人に任せっきりで、ほとんど仕事をしてこなかったが、この研修で成長できたのではないかと思う。
 二日目の沢登では、周りの人の優しさに触れることができた。私が転びそうになったら、すぐに手を貸してくれたし、大きな岩を登るときは、今まで話したことがない男子が手を貸してくれた。助け合うことのすばらしさに気づけた。
 この二日間の研修で、協力することの大切さをいちばん学べた。そして協力する力が身についたのではないかと思う。この研修の実施目的の中に「責任ある支援者としての能力と心構えを会得する」とある。秋には、小学校の野外体験に参加する。そのときに今回の経験が生かせればと思う。そして、子どもたちへの危険をできるだけ減らせるような支援をしたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved