蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2009年5月15日~2009年11月4日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:67時間 |
活動内容の概要
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3年生への学習支援
・授業支援
・給食指導
・休み時間の遊び
・掃除指導 |
活動の総括
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一日を通して、児童とのコミュニケーションを図ることを中心とする活動をした。具体的には休み時間に一緒に遊ぶのはもちろんのこと、一人ひとりの話をよく聴いたり、授業中の得意・不得意を把握したりして児童を知ろうとすることから始めた。
授業中は基本的に机間指導という形で、児童のわからないところなどを教えるようにした。また、特別な支援が必要な児童への支援も時折行った。
配当が小学3年生ということで、実習が始まる前はどのような感じだろうかと少し不安も抱いていたが、快く受け入れてくれて嬉しかった。試験のために途中時間が空き、再び実習に訪れた際に児童の様子・クラスの雰囲気が変わっていて驚いた。短い間にも教師の指導などによって児童は確実に成長するのだとよくわかった。
また、遠足などの学校行事にも参加させていただいて、いつもと違った雰囲気のなかで児童と関わることができた。オーケストラを鑑賞するときの真剣な様子や、遠足のときのはしゃいでいる様子は印象的だった。
児童は私が来ることを喜んでくれているようで嬉しかった。そのためにけんかなどのトラブルが起こることも頻繁にあったが、それも私にとってよい経験となった。児童は自分の言いたいことを次々に言ったり、自分が悪くないと言い張ったりとまだ幼いように感じられる面が多々ある。一つひとつを聞き、納得できるように仲裁するのは難しかった。また、最初は躊躇していた叱ることもできるようになってきた。学校生活は楽しいことばかりではなく大変なことも多いが、それだけやりがいもある。この実習で経験したことを忘れず、自信を持ってこれからの生活を送りたい。
今後はボランティアとして引き続き活動していくつもりなので、先生方と協力して児童のため、自分の学びのためにも支援を行っていきたいと思う。 |
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