蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pepecanさんの記録 2014年8月23日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2014年7月5日~2014年7月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
バスで日吉青年の家へ向かった。
ナイフで竹を削り、竹箸を作った。
班でそれぞれカレーを作った。私は野菜を切る役割を担当した。
レクリエーションをした。班員全員で輪になって座って人差し指を一本出しその上にフラフープを乗せてそれを落とさず立ち上がるというゲーム、平均台の上に全員で乗ってお題に合わせて落ちないようにしながら班員を並び替えるゲーム、森にそぐわないものを探すゲーム、森の中に隠れたカードを班で探し出すゲーム、おはじきを持っていろんな人とじゃんけんをしじゃんけんに負けたら自分の持っているおはじきを負けた相手に渡すゲームをした。
昼間に作った竹箸で夕食をとった。
提灯を持って夜の森を歩いた。
それから全員で輪になってキャンドルを持ち、代表の人が中央の燭台に火を灯した。
キャンドルを使って「絆」の文字を作り、上から全員で眺めた。
お風呂に入って眠った。
朝起きて朝食をとった。
ラジオ体操をした。
火起こし体験をした。火はつかなかった。
講義を受けた。
アンケートを記入した。
バスで帰った。
活動の総括
仕方のないことであるのだろうが、全体的にプログラムがマジョリティ向けに作られているのを感じた。楽しめる子供と、楽しめない子供との、落差がかなり出るだろうなと思った。この研修で私が得たのは楽しめない子供たちの側の気持ちを理解するベースがより多いと思う。竹箸を上手に作れなかったり、上手に作れなかった竹箸で夕食をとらなければいけなかったりして悲しい気持ちになったり、こわい話をされて知らない場所で眠れず、不安になったりすること。宿泊学習というイベントが学習指導要領からなくなるということはしばらくの間はあり得ないと思うし、そうであるのならば私がもし本当に子供たちに引率するようなことになったら、そういう子供たちにも寄り添いたいと思った。

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