蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 愛宕小学校区 通学合宿 |
実施施設・機関等 愛宕小学校区 通学合宿 |
| 実施日 2014年9月20日~2014年10月25日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:53.5時間 |
活動内容の概要
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愛宕小学校区通学合宿のスタッフとして参加。
5日間子供たちの生活のサポートを行う。
子供たちの自立性を育むため、基本的には手伝わない。
大体の一日の流れは、朝起きて朝食の準備をし、朝ご飯を食べ登校。学校から早めに帰ってきた子供たちは宿題をし、集まってきたら夕食の支度をする。もらい湯の時間になったらもらい湯先の地域の方のところへ青色パトロールの方々におくっていただき、お風呂を借りに行く。戻ってきたら、もらい湯先に感謝の手紙を書き、明日の支度をすませ、残った時間で宿題をする。また、今日一日の反省会を班ごとに行う。消灯時間になったら子供たちを寝かせ、スタッフは別の部屋で会議を行う。これを5日間繰り返す。 |
活動の総括
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| 今回、初めて通学合宿のスタッフとして参加をし、自分にとってもとても大事な経験をすることができました。子供たちと一緒に生活を送る中で、生きることを学ぶということの大切さや、人と人との関わりの中で育む社会性など、子供たちのこれからの人生における基盤(自信)となる力をこの通学合宿では学ばせているのだということに気づきました。そして、それがどれほど大切であったか、この通学合宿やこの活動に関わっている人々と出会わなければ、気づくことができませんでした。学校では生きる力というのは学ぶことがないと思います。だからこそ、地域の方々や保護者の方々、学校の先生たちと協力をして、学校以外でも学べる機会を作ってあげることは今の時代にはとても必要なことであり、大切なことだと私は思います。また、教師になろうとする人たちは、この通学合宿のように子供たちと一緒になって生活をすることで、子供に対する考え方が良い意味で変わってくるのではないかと思いました。子供たちが短期間で自分で考えて行動をしたり、周りのみんなとコミュニケーションを取りながら協力したりと、この成長に関われたことが自分にとっても大きな自信に繋がりました。 |
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