蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

るみさんの記録 2014年7月13日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(諫早青少年自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目の主な活動は、開会式でのオリエンテーション、オープニング(全体)でのリーダー研修の意義と目的の講義、班でのアイスブレイキング、安全管理と応急処置の講義、野外炊飯でのカレーライス作り、ボンファイヤーでの班での話し合いである。
2日目の活動は、朝のつどい、退所時の部屋の掃除の仕方やチェックポイントの確認、沢登り前の安全指導、沢登り、班での2日間の振り返り、反省点などの話し合い、班別の発表、閉会式であった。
活動の総括
この2日間の諫早青少年自然の家でのリーダー研修では、「教師としてどうあるべきなのか」という視点でたくさんのことを考えたり、話し合ったりすることができた。日常の学校生活から少し離れて野外活動にくる子どもたちの引率をする場合、注意すべき点は本当にたくさんあるということを実感した。「子どもたちは大人の教師を頼りにするし、手本にもする。だからこそ、教師は子どもたちにとって頼れる一人の大人であるべきで、子どもたちのお手本になるような行動を常に求められる」ということが私たちの班でまとまった考えであった。沢登りを例にすると、子どもたちは誰か友達が怪我をしたら、近くの大人にすぐに報告して助けを求めるであろう。また、一人で登れずに困っている人に手を差し伸べて助けている大人をみて、子どもたち同士で協力して活動をするようになったり、大人が登ったルートを同じように付けて登っていくということもあるかもしれない。今回のリーダー研修で学んだ「教師としてどうあるべきか」ということは、野外活動に限ったものではない。日常の学校生活においても、とても重要なことであると思う。なので、この「教師としてどうあるべきか」について多くの仲間と話し合うことができたことはとても良かったと感じている。しかし、「教師としてどうあるべきか」という問いの答えはまだまだ他にもたくさんあるだろうと思う。今後の参加観察実習や学習支援実習など、実際の教育現場で子どもたちと触れ合う中で、この問いの答えを探していきたい。今回のリーダー研修を通して、貴重な体験をすることができ、大変意義のある研修になった。研修の間お世話になった、自然の家のスタッフの方々にも感謝したい。

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