蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

39Cx5さんの記録 2014年8月25日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・ネームトス、Being作り
・野外炊事
・ボンファイヤー
・沢登り・
・イニシアティブゲーム
・振り返り、発表
活動の総括
 2日間の研修で、グループの仲間との関係を築いて協力することの大切さや楽しさ、野外体験活動で子どもを引率するときに安全面で注意が必要な点などを学ぶことができた。
 最初に行ったネームトスやBeing作りはアイスブレイキングといい、子どもたちの緊張をほぐし、今までかかわりの少なかった子どもたち同士を打ち解けやすくするためのきっかけとして有効な活動だと実感した。野外炊事ではみんなが自然と協力して活動し、関係を深めることができた。ボンファイヤーでは、普段はなかなか聞けないみんなの気持ちを聞いてメンバーへの理解が深まったので、みんなをより身近な存在として感じられた。沢登りでは険しい道ばかりが続いたが、だからこそみんなで声を掛け合い、お互いを思いやりながら活動ができた。小学生には大変すぎるのではないかと思っていたが、あえて難しい課題に挑戦することでより大きな成長が期待できると思うようになった。自分が感じた協力して活動することの楽しさを子どもたちにも感じてもらえるようにサポートしたいと思った。
 教師として子どもたちを引率するときに注意すべきこととして、特に安全面に関する指導を受けた。野外炊事では薪割に使う斧や調理で使う包丁の管理の仕方、火の取り扱いなどに関して学んだ。沢登りでは水に浸かっている岩のほうが滑りにくいことや足をかける前に岩場が安定していることを確認する必要があることが分かった。また子どもたちは普段は体験できない活動の連続で、気持ちが舞い上がっていることがあるので「今は大丈夫だ」と気を抜かないように広い視野を持って観察する必要があると感じた。

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