蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 飯盛西小学校 |
| 実施日 2014年10月3日~2014年10月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会練習の補助
運動会当日の補助
採点、机間巡視、教材つくり
稲刈りの補助 |
活動の総括
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今回の実習では、今までの実習になかった、運動会や稲刈りなどの学校行事での補助があり、とてもいい経験ができた。学校行事を行うに当たって、教師が気を付ければならないこと、普段とは違う生徒との関わり方、地域や保護者の方との連携の取り方などを間近で見ることができた。今まで運動会は生徒側として参加していたのだが、指導する立場になって参加すると、今まで見えなかったものがたくさん見ることができた。例えば、生徒たちの練習を重ねていくごとの成長である。自分たちでやっていると自分の成長には気づきにくいものだが、たった数回しかかかわっていない私にもわかるほど、子どもたちの成長は素晴らしかった。また、生徒として参加しているときは、先生から細かいところでよく注意され、煩わしく思っていたことが、実はとても大切なことであったり、その先生の一言で、演技が格段に良くなっていたり、時として命にかかわるような重要なことであったりと、指導する立場に立ってみてようやくわかったこともたくさんあった。稲刈りでは、全校生徒が協力し、地域の方に支えられながら自分たちが植えた稲を収穫するという食育の現場にたちあわせることができた。私自身、稲刈りは初めてだったので、6年生の子供たちに指導してもらいながらの補助だったが、泥まみれになりながら、自分の体を動かすことで、子どもたちのお米に対する考え方が変わっていくのが実感できた。
それらのような学校行事以外にも、普段の授業を観察させていただく中で、担任の先生の補助として、採点をしたり、教材を作ったり、机間指導をしたりと、副担任のような仕事を任せていただき、改めて、教師の仕事の厳しさや、面白さ、子どもたちのつまづきを知ることができた。 |
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