蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shiruhikoさんの記録 2014年7月27日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・講習(体験学習法の理論、安全管理講習、応急処置講習など)
・班による活動(野外炊飯、ボンファイヤー、沢登りなど)
・団体生活の行動(開会式、朝の集い、アイスブレイクなど)
活動の総括
1.安全に注意して指導できる知識を身につけるについて
 野外炊飯やボンファイヤー、沢登りなど、危険なことがあったが、あらかじめ注意点を班員で共有できていたので、自分でも十分気をつけることができたし、班員で注意しあえる環境ができていた。児童を目の前にしても、この経験が役に立つと思う。また、講習でも必要な知識を身につけることができた。
2.適切な判断ができるについて
 班での活動では、上記にもあるように危険な活動が多かった。その中で、児童ならどのような判断、行動をするか、それに対して教師がどのような指示を出すのかを考えながら活動することができた。指示を出すためには教師が次の行動、流れを頭に入れながら動く必要があり、教師間の連携も必要であると思った。
3.集団行動の動きを確認するについて
 野外体験学習では、班活動も含めて、朝の集いや点呼など、集団で行動することが中心であった。その中で必要なのは、注意事項や指示の伝達、スムーズな動き、別々に行動しないことである。教師一人では不十分になってしまう恐れがあるので、児童自身に自覚を持たせ、児童同士で注意しあったり、助け合える環境が必要だと思った。そのために、アイスブレイクで興味をひいたり、要所要所で緊張感を持たせるような声掛けや雰囲気作りが大事だと思った。

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