蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴーのりさんの記録 2014年7月1日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・11:00 開会式
・12:00 昼食
・13:00 オープニング アイスブレーキング
・14:40 安全管理と応急処置の講習
・15:30 野外炊事
・20:00 ボンファイヤー
・21:00 入浴
・22:00 就寝

2日目
・6:30  起床
・7:15  朝のつどい
・7:30  朝食 
・8:10  退所点検 
・9:00  体験学習法の理論講習と沢登り体験
・12:30 昼食
・13:30  振り返り
・14:50  発表練習
・15:00  班別発表
・15:40  閉会式
活動の総括
 一日目に関しては、野外体験学習を自ら経験することにより、人間関係構築の糸口を児童に掴ませる手段としてアイスブレーキング等という活動を教師が意図的に仕組んでいるという事実、また、そのアイスブレーキングの効果が活動の最後まで継続したということを、班別発表を通して実感を持って学ぶことができた。また、1日目のボンファイヤーという活動を通して一日の自分たちの行動を俯瞰で見ることによって、活動中の教師のあるべき立場に関して考えたり他の学生の意見を聞くことができたことは、私にとって大きな意味を持ったと感じる。
 一連の活動を振り返ると、児童生徒側に身を置き、その後教師として自分はどうあるべきであったかを見直すという手順を踏むことで、児童生徒一人一人の個性にも焦点を当てた反省を行うこととなり、教育現場に立った際、児童生徒の個性を生かしつつ充実した活動にするためにはどうすればよいか等、工夫の仕方に関しても多分に学べた。
 野外活動の合間に、講義で理論等を学ぶ機会を得たが、安全指導という面に関しては、保護観察者という責任を果たすために必要な知識を直接的に学べた。この、活動における安全を教師が管理するという事実は当然であり、机間指導をする感覚で児童を見回れば問題は起きないだろうと考えてしまいそうだが、実際はそうではないことを実感した。というのは、児童らには児童同士の関係構築という目的があるために、教師はそちらの児童同士の関わり合いに注意が向きがちであり、危険察知に気が回らなかったりするものであるということだ。そのため、活動開始の前に理論を系統だてて聞くことができたことは私にとって大きな意味を持った。
 全体を振り返って、実りある二日間であったと感じる。

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