蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぐっちさんの記録 2014年7月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
(1日目)
・アイスブレイク、Being作り
・安全管理と応急処置の講習
・野外炊事
・ボンファイヤー
(2日目)
・朝のつどい・退所点検
・沢登り体験
・体験学習法の理論講習
・振り返り→班別発表
活動の総括
自然の家に着くとまず班での相互理解を深めるためにキャンプネームを作り、自己紹介とアイスブレイクを行った。小学校において仲間づくりの指導でよく使われる手法を理解し体験した。そしてBeingを作り、班の目標を班のみんなで共有した。その後安全管理と応急処置の講習を受け、野外活動における安全管理の知識と必要な応急手当のスキルを学んだ。それが終わると野外炊事。班員と分担しながら野外炊事に必要なスキルが身につくように活動した。参加者としてもこの活動に参加し、カレーはとてもおいしくできた。野外炊事のあとはボンファイヤーをしながら一日の活動で感じたこと、考えたことをBeingをもとに班員と振り返った。自分たちの活動を振り返る中で、こんな子どもがいたらどんな対応ができるかなど実際の体験活動で起こりそうなことを想像し、班のみんなで真剣に考えることができた。
2日目は朝のつどいから始まった。朝のあいさつやラジオ体操などをする中でつどいの意義を知った。朝食のあとは退所点検。布団の片づけ方、床とベッドの下の点検、判断基準などを職員の方から教わりながら自分たちでも点検を行った。点検を終えると沢登り体験。この体験を通して理論を体感しつつ、どんなところに危険が潜んでいるのか、どんなことに注意が必要なのかを考えることができた。また沢登りをする中で他の人に支えてもらう場面が多々あり、人とのかかわりの重要性も学ぶことができた。午後は体験学習法の理論を学んだ。それが終わるとBeingをもとに二日間を振り返り、自分たちの成長や仲間とのつながりについて班で話し合い、発表の準備を行った。発表では自分たちの班はこの2日間の活動のまとめと学んだことを歌にした。そうしてこのリーダー研修を終了した。
約2日間参加者としてもこの活動に参加した感想として純粋に楽しかった。他の専攻の人たちともたくさんかかわることができ、人とのかかわりについて学ぶことができた。児童生徒にとってもこの野外体験学習はものすごく大切な活動だと思う。秋にある野外体験学習で、児童生徒がよい体験ができるように、この体験学習でしか学べないことを学べるように、児童生徒や教師のサポートに全力で取り組みたいと思った。

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