蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校 |
| 実施日 2014年5月19日~2014年9月13日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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●学習支援
・授業の観察、補助
・休み時間等のふれあい活動
・給食指導
●運動会
・運動会開始前の準備
・各種目前の準備
・運動会の後の片づけ |
活動の総括
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今回の学習支援実習では通常の授業と運動会に参加させていただいた。
授業では主に一年生の教室に入っての補助をしたのだが、小学校生活のはじめの年である一年生は学習面はもちろん、生活面においての指導が重要になってくることを実感した。特に時間が決まっている学校では時間内に済ませなければならないことも多く、それを促すのも大事なことであると思った。これまであまり実習で低学年と関わったことがなかったが、とてもパワフルで元気いっぱいな子ばかりで、自分ももっと体力をつけなければと思った。
運動会では子どもたち自身がつくる運動会ということで、自分の役割を果たしながら活躍している子どもたちの姿を見ることができた。また、先生方が運営のためにされている準備・片付け等も知ることができた。
また、授業の後には職員会議の中で特別支援共通理解というのもされていて、学年・クラスを問わず教師全員で子どもたちの理解を深めていらっしゃるのを見て教師とクラスだけでなく、学校全体で子どもたちと向き合っていくことの大切さを感じ取ることができた。特別支援についても学んでいるので、それを現場でも生かせるように学びを深めたいと思った。
実習をする中で子どもたちの関わりを楽しむことができたり自分の課題を見つけることができた。これらを今後の実習にもつなげていきたいと思う。三重小学校の職員の皆様、児童の皆さん、貴重な時間を本当にありがとうございました。 |
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