蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まつあかさんの記録 2014年8月29日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(諫早青少年自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一日目は、諫早青少年自然の家に移動し、活動班に分かれてアイスブレーキングを行い、ビーイングを作成。昼食を済ませた後、飯盒炊飯を行った。飯盒炊飯では、火をおこして米を炊いたりカレーを調理したりした。その後、ボンファイヤーを行い、一日目を終えての感想や反省を各班で行った。各班の活動が終わった後、各自で入浴し、部屋に分かれて、就寝。
二日目は、朝の集いを行い、朝食を食べて講話を受けるグループ、沢登りに行くグループに分かれてそれぞれ活動。それぞれの活動が終わった後、昼食を済ませて、二日間を通しての感想と、反省を各班で行った。最終的な活動の発表として、成果発表会を行って、研修終了。
活動の総括
リーダー研修を終えて、久々に初対面の人と活動する時の緊張や不安、これから始まる二日間への期待を感じた。大学に入学してから友達もでき、仲の良い友達、大学生活のほとんどの授業を一緒に受ける専攻の人たちと過ごしてきたので今までと違う仲間と、違う環境で過ごした二日間は特別なものとなった。大学では、椅子に座り、教科書やテキストから、教育のことについて学ぶが、今回の研修は、実際に自分で体験をして教育について学ぶという形のものであったように私は考える。学校の授業だけでは、気づかなかった、小学校の体験宿泊学習の意図や目的、それを行う際に、教師が気を付けなければならないこと、危険な個所はどういうところなのかなどは実際に今回自分で体験したからこそ分かったものが多い。また、自分自身が小学校や中学校の頃に他見した宿泊学習とは違って、今回は自分多たちが楽しむだけでなく、指導者側の視点を持って学習していく点では、一日目ではなかなかこの点が、自分の中でもけじめとして甘く、二日目からはそれを反省した行動、発言、考え方ができるようになった点で、この二日間は自分自身でも少しだけだが成長したように思う。今回の二日間で考えたこと、感じたことを、蓄積体験学習の一環としてある、配属先の小学校の宿泊体験学習の学習支援に生かしていきたい。

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