蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 1日目に班別行動として、キャンプネームを作るところから始まり、アイスブレイク、Being、野外炊事、ボンファイヤーを行った。同じ教育学部だが、知らない人ばかりで戸惑った点も多々あった。Beingでは3班としての目標や達成したいことを書き、この2日間の大きな目当てとした。野外炊事は3班を3つに分けて、より少人数で活動したこともあり、仲間とのコミュニケーションの幅が広がり、協力して美味しいカレーを作ることができた。ボンファイヤーでは1日目のまとめということで、主に野外炊事での班員の行動や協力について話し合った。2日目は、沢登り体験をした。実際に子どもを引率する際にどのあたりに気を付けてサポートすればよいのかについて体験しながら学習した。 |
活動の総括
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| 今回は、野外体験の補助者としての練習ということだったが、覚えることや自分の取り組みに一生懸命で他のところまで考える余裕がなかった。とくに沢登りでは自分が他人からサポートされる側になってしまい、このまま児童生徒を引率できるのか不安が残る。今回の班はあまり面識のない人たちと構成されていたので、打ち解けるまで時間がかかったり、27名全員と2日間で打ち解けることは不可能に近いと感じた。野外炊事のときに、この27名が3つのグループに分かれて活動したので、その時は9名と協力してカレーを作ることができた。このことから、班のメンバーは少人数のほうがコミュニケーションが取りやすいと感じた。ボンファイヤー時に、自分の意見を発表するということがあったが、27名の中で手をあげて発表することはなかなか勇気がいることだが、3人くらい少人数になって意見を共有し合ってそれを発表することは意外と容易であった。誰かに認められたり、意見を周りと共有し合うということがとても強みになると感じたリーダー研修であった。 |
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